フレーバー

煎茶+桜葉

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chagamaの「煎茶+桜葉」は、がほのかに薫るフレーバーティー。
緑茶に、塩漬けした桜葉を合組(ブレンド)しました。(桜の花は入っておりません)

塩漬けの桜葉は、春を告げる和菓子「桜餅」に古くから使われてきました。
「桜餅」から連想する桜の味、誰しもがぼんやりと想像できるこの味は、摘み取ったばかりの桜葉には無い味です。
桜葉を塩漬けにすることにより「クマリン」が生成され、独特な香りがその味を生み出すのです。

この「クマリン」、実に多くの効能を持ちます。
代表的な効能は、抗菌作用抗酸化作用鎮静鎮咳など。
それらの効能から、ゆっくり眠りたい時リラックスしたい時二日酔いの防止にも効果があるようです。
抗菌作用抗酸化作用などは、日本茶にもある効能です。

ここからが「chagama」の腕の見せ所!
塩漬けの桜葉には、塩気があります。
この塩気に、どのように緑茶を合わせるか。
イメージしたのはまさに「桜餅」。
和菓子を頬張った満足感を、chagamaの「煎茶+桜葉」でも味わってもらえるよう、火入れで甘い香りを増幅させたお茶をチョイスしました。
和菓子は見た目も重要。
綺麗な色になるように、水色(すいしょく)が鮮やかな緑色のお茶も合組(ブレンド)しております。
まさに、日本茶専門店だからこそできる合組です。

chagamaの「煎茶+桜葉」、日本の春を連想させるフレーバーティーです。

※「静岡島県牧之原市坂部+静7132」も「クマリン」を含みます。


「フレーバー」と銘打っていますが、chagamaのフレーバーティーは合成香料を一切使用しておりません。
chagamaのフレーバーティーのコンセプトはただ一つ
「天然の原料しか使用しない」
香料を使用すると、ハッキリと違いが分かる強い香りのフレーバーティーを作ることができます。
しかし、緑茶は繊細な香りが持ち味。
緑茶に合わせるからこそ、その繊細な香りも残したいと考えました。

合わせるフレーバーによって、合組(ブレンド)する緑茶は全て違います。
そのフレーバーの特徴をより感じられるように、いつもの緑茶のちょっと違う側面が感じられるように。
最高のマリアージュになるように、0.5%単位でお互いの比率を調整しています。
緑茶だからこそできる、繊細なフレーバーティーを楽しんでください。

煎茶+桜葉 50g

在庫状態 : 在庫在り

販売価格  ¥600(税別)

数量  

煎茶+桜葉 100g

在庫状態 : 在庫在り

販売価格  ¥1,200(税別)

数量  

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