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抹茶 いずれ

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chagamaのオリジナル抹茶「いずれ」は、濃茶にも薄茶にも対応する兼用の抹茶。
濃茶用の「こまやか」に引けを取らない鮮やかな緑色、程よい旨味とふくよかな香り、バランスの取れた抹茶です。
濃茶として練れば照りのある濃い緑色と旨味が感じられ、薄茶として点てれば鼻を抜けるふくよかな香りと苦味、渋味の中にもしっかりと旨味を感じる上品な味わい。
一つの抹茶で2種類の風味が楽しめる贅沢な抹茶です。
おもてなしや、大切な方へのプレゼントとしても大変喜ばれます。
また「抹茶には和菓子」と思われる方が多いかと思いますが、薄茶には意外にもナッツやドライフルーツ、チョコレート等がよく合います。
互いの特徴を引き出す相性の良い組み合わせなので、一度お試しください。


「抹茶」とは緑茶の一種で、碾茶(てんちゃ)を石臼で挽いた粉末状のお茶です。
原料となる碾茶は十分な肥料を施し、新芽が芽吹く頃に「玉露」同様によしず棚などにコモ、藁、寒冷紗などの被覆資材を被せ、直射日光を遮断して育てます。
日光を遮断することにより、渋味成分であるカテキンの生成を抑え、旨味成分であるアミノ酸を葉に留め、「覆い香」と呼ばれる独特の香りを生みだします。
碾茶が煎茶玉露と大きく違うところは、揉む工程を行わずに乾燥させること。

抹茶は茶葉を全て身体に取り入れることができるため、水に溶けない栄養成分まで摂取できることが魅力です。
最近は海外で、「アサイー」などと並ぶスーパーフードとして注目されています。

抹茶の点て方は大きく分けて2種類、濃茶(こいちゃ)と薄茶(うすちゃ)です。
一般的に抹茶と呼ばれているのは「薄茶」のことで、1.5~2gを60~70ccのお湯で点てて飲みますが、「濃茶」は4~6gの抹茶を使用します。
そのため「濃茶」には、苦味、渋味が少なく旨味のある良質な抹茶が、「薄茶」には適度に苦味、渋味がありサラッとした飲みやすい抹茶が最適です。

抹茶は京都府の宇治や愛知県の西尾が有名ですが、chagamaはあえて地元にこだわり静岡県産の抹茶をご用意しています。
玉露の産地として知られている、静岡県藤枝市岡部町朝比奈地区の碾茶から作られています。

抹茶 いずれ 30g

在庫状態 : 在庫在り

販売価格  ¥2,000(税別)

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