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宮崎県児湯郡+さえみどり

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商品特徴

chagamaの「宮崎県児湯郡+さえみどり」は、お手軽なお茶。
摘採日は4月下旬。
ミル芽(静岡の方言で若い芽のこと)で摘みました。
深蒸しというほど蒸してはいませんが、小さい若い芽を摘んでいるので、細かく見えます。

「とても素直なお茶」、原料となる荒茶を鑑定した際にそう感じました。
土地柄による特徴、品種による特徴を強く主張せず、だけど凛とした雰囲気のある荒茶でした。
chagamaの「産地+品種」シリーズでは、特徴を持つお茶を数多く揃えておりますが、素直なお茶がこのシリーズに含まれることも必要だと考えています。
お客様やご友人のおもてなしでお茶を淹れる際には、好き嫌いが分かれない素直なお茶であると、大変重宝するからです。

遠赤外線でじっくりと火入れをし、甘い香りを引き出しました。
封を切った瞬間に、その香りを感じることができます。
お湯の温度をあまり気にせずに、その香りを楽しむことができます。
雑に淹れても、上品さを欠くことがありません。
水色(すいしょく)も、濃いめの綺麗な緑色。
水出しでも楽しむことができます。

万能なchagamaの「宮崎県児湯郡+さえみどり」。
普段使いにや来客用に最適、淹れ方も価格もお手軽なお茶です。

産地・品種

産地:宮崎県児湯郡

品種:さえみどり

宮崎県の茶園面積は全国第七位、生産量は全国第四位の茶生産地です。
宮崎県の県旗にも表されるように、「太陽と緑の国」宮崎は、まさにお茶の栽培に適した土地です。
「釜炒り茶」を現代でも製造し、伝統を守りつつも、大規模な茶園造成や積極的な機械化をする先進性も持ち合わせる産地。
児湯郡は宮崎県の中央に位置し、宮崎県の茶園面積の1/3以上を占めております。

「さえみどり」は、日本で最も栽培されている品種「やぶきた」(全茶園面積の72.6%を占める)に取って代わる品種。
欠点が無く、全てが優れる優等生であるため、高級茶の代名詞となりました。
茶業界では誰もが認める素晴らしい品種です。
それもそのはず、今でも横綱である「やぶきた」と、天然玉露といわれる「あさつゆ」を交配してできた品種なのですから。
「さえみどり」は、漢字で書くと「冴え緑」。
その名のとおり、冴えた緑色が美しい品種です。

効能

また、血液をサラサラにする「ケルセチン」を多く含む品種でもあります。

宮崎県児湯郡+さえみどり 50g

在庫状態 : 在庫在り

販売価格  ¥432(税込)

数量  

宮崎県児湯郡+さえみどり 100g

在庫状態 : 在庫在り

販売価格  ¥864(税込)

数量