全ての商品

静岡県島田市金谷+つゆひかり

00000000725
00000000725
00000000725

chagamaの「静岡県島田市金谷+つゆひかり」は、コクを感じることができるお茶。

摘採日は4月下旬。
ミル芽(静岡の方言で若い芽のこと)で摘みました。
しっかりと蒸されていますが、こまかくならずにピンピンした葉脈が見られるのは、深蒸し茶のスペシャリスト「永田農園」が揉んだゆえ。

甘味、旨味が際立つのが「つゆひかり」の特徴。
しかし、それだけが突出していると単調に感じることも。
甘味、旨味に、爽快な渋味やライトな苦味が重なると、濃厚感や味の広がりをコクとして感じることができます。
甘渋苦(かんじゅうく)を楽しめるのは日本茶の醍醐味ですし、コクがあるお茶は毎日飲んでも飽きがこないものです。
もちろん、そうはいってもこの「静岡県島田市金谷+つゆひかり」は、甘味、旨味が強いです。
その後ろに控える適度な渋味と苦味により、絶妙なバランスで四味一体となり、滋味の厚みが増します。
chagamaの「静岡県島田市金谷+つゆひかり」で、日本茶のコクを感じてください。


産地:静岡県島田市金谷

生産者:永田農園

品種:つゆひかり

牧之原台地は島田市、牧之原市、菊川市にまたがる、日本一の広さを誇る茶産地です。
産地としての歴史は意外と新しく、明治初期から始まります。
不毛の台地と呼ばれた牧之原台地を日本一の茶産地へと開墾したのは、ラストサムライ。
徳川幕府最後の将軍、徳川慶喜公に仕えた武士達が刀を捨て鍬へ持ち替えて、日本一の礎を築きました。
金谷は、その「牧之原台地」の一角にあり、旧金谷町。
東海道五十三次の24番目の宿場に数えられ、茶娘の発祥地。
現在は、お茶とSLの町として全国に知られております。

生産者の永田農園は、三代続くお茶の生産者。
現在では二代目、三代目の親子共にお茶の生産をしております。
chagamaの製茶工場であるマルモ森商店とは、何十年にも渡るお付き合い。
契約生産者として、マルモ森商店専用のお茶を揉んでいただいております。
特筆すべきは、生産、製造技術の高さ。
日本で最も権威のある品評会「全国茶品評会」において、一等一席である「農林水産大臣賞」に二度も輝いております。
一度目(2004年)は二代目が、二度目(2014年)は三代目が、親子共に受賞をする快挙。
名実ともに日本一の生産者、深蒸し茶製造のスペシャリストです。

父親である「あさつゆ」から「つゆ」、茶業に光明を与える「ひかり」から「つゆひかり」と命名された品種。
その名のとおり、新しい日本茶のファンを増やし、茶業に光を当てるであろう新しい品種です。
ペットボトルの日本茶に慣れ親しんだ若い世代、また日本茶を初めて飲む外国の方、日本茶には少なからずある渋味に最初はなかなか慣れません。
そのような方々に
「日本茶ってこんなに甘味がある飲み物だったんだ!」
「Never knew Japanese tea was such a sweet drink!」
「没想到日本茶這麽甜的飲料!」
「冇唸過日本茶咁甜嘅飲料喎!」
と驚いていただける品種です。
chagamaでも力を入れている品種で、数多くの産地の「つゆひかり」を取り揃えております。

静岡県島田市金谷+つゆひかり 50g

在庫状態 : 在庫在り

販売価格  ¥750(税別)

数量  

静岡県島田市金谷+つゆひかり 100g

在庫状態 : 在庫在り

販売価格  ¥1,500(税別)

数量  

この商品を買った人はこんな商品も買っています