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鹿児島県+かなやみどり

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chagamaの「鹿児島県+かなやみどり」は、様々な香りを放つお茶。
摘採日は4月下旬。
ミル芽(静岡の方言で若い芽のこと)で摘みました。

鹿児島産のお茶らしく、色がのっているお茶です。
最初に感じる香りは、火入れにより増幅された甘い香り。
遠赤外線で、じっくり丁寧に火入れをしました。
次に感じる香りは鹿児島産のお茶らしく、覆い香(おおいか)。
覆い香(おおいか)とは、被覆栽培で育てられたお茶が持つ海苔の様な香りで、「玉露」にも含まれる香りです。
そして、時折ミルキーな香りが顔をのぞかせます。
この香りの多様な変化は「かなやみどり」だからこそ。

様々な香りに変化する「鹿児島県+かなやみどり」、しかし味は意外にもストレート、スッキリ系です。
クセや個性を表に出すことなく、素直な味。
個性が強そうだけど、話してみたらすごく素朴な人だった・・・そんなchagamaの「鹿児島県+かなやみどり」、あなたの日常にもありませんか?


産地:鹿児島県

品種:かなやみどり

鹿児島県は静岡県に次ぐ全国第二位の茶生産地です。
南国の温暖な気候のため、三月下旬から始まる新茶の摘採、そして数多くの品種を育成していることが特徴。
日照量が多いため、簡易的な被覆栽培をしていることも特徴の一つで、濃い緑色のお茶が栽培されています。

「かなやみどり」は、個性的な香りが特徴の品種。
その独特な香気は、「ミルク」に例えられることが多いです。
しかし、ミルクとは対照的な「草」の様に感じることもあります。
日本茶鑑定士によって同一の「かなやみどり」を鑑定した際には、「ミルク」「草」だけでなく、「桃」「山椒」の様に例えられたこともありました。
飲む人によって多くの表情を見せる「かなやみどり」、それだけ多様な香りの要素を含んだ素敵な品種です。
静岡県榛原郡金谷町(現島田市)にある茶業試験場で育成されたので、「かなやみどり」と命名された晩成品種。
優れた抗アレルギー作用を発揮するとされている「メチル化カテキン」を多く含む品種でもあります。

鹿児島県+かなやみどり 50g

在庫状態 : 在庫在り

販売価格  ¥400(税別)

数量  

鹿児島県+かなやみどり 100g

在庫状態 : 在庫在り

販売価格  ¥800(税別)

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