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静岡県島田市切山+さやまかおり

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商品特徴

chagamaの「静岡県島田市切山+さやまかおり」は、昔ながらのお茶。
摘採日は5月上旬。

「さやまかおり」は歴史ある品種、昔ながらの渋味を堪能できるお茶として仕上げました。
ワインでいうところの、しっかりとしたボディがある滋味。
しっかりとした渋味の後には、喉の奥で感じる「漢方」の様な香り。
渋味とオリエンタルな香りのハーモニーは、コクがあるとも表現できます。

さしが効く
茶業関係者がよく使う言葉ですが、あまり馴染みがありませんよね。
一煎目、二煎目、三煎目と何度でも味が出るお茶を「さしが効く」と言い、誉め言葉です。
「静岡県島田市切山+さやまかおり」は正に「さしが効く」お茶。
ガブ飲みにも適しています。
「さやまかおり」は、摘採できる量が極めて多い多収性品種のため、品質の割に価格が抑えられている品種。
さしが効く」ことと合わせて、chagamaの「静岡県島田市切山+さやまかおり」は、とてもコストパフォーマンスが良いお茶です。

産地・品種・生産者

産地:静岡県島田市切山

生産者:カネロク松本園

品種:さやまかおり

切山
牧之原台地は島田市、牧之原市、菊川市にまたがる、日本一の広さを誇る茶産地です。
産地としての歴史は意外と新しく、明治初期から始まります。
不毛の台地と呼ばれた牧之原台地を日本一の茶産地へと開墾したのは、ラストサムライ。
徳川幕府最後の将軍、徳川慶喜公に仕えた武士達が刀を捨て鍬へ持ち替えて、日本一の礎を築きました。
切山は、その「牧之原台地」の一角にあります。

切山
生産者のカネロク松本園は、三代続くお茶の生産者。
現在では二代目、三代目の親子共にお茶の生産をしております。
chagamaの製茶工場であるマルモ森商店とは、何十年にも渡るお付き合い。
契約生産者として、マルモ森商店専用のお茶を揉んでいただいております。
世界農業遺産の認定を受けている、静岡の「茶草場農法」の伝統を継承する傍ら、日本初の「燻製茶」を開発する革新性を持っております。
親子二代、伝統と革新を兼ね備える生産者です。

「さやまかおり」は、昔ながらのしっかりとした渋味を備える品種。
それもそのはず。
1971年に品種登録された歴史ある品種なのですから。
寒さに非常に強く、樹勢も強く丈夫。
おまけに摘採できる量が極めて多い、多収性品種。
生産の安定化と収量の確保ができる、生産家に優しい品種なのです。
長年、日本の緑茶界を支えてきてくれた「さやまかおり」は、正にいぶし銀の様な存在であり、滋味にもその渋味が表現されています。
埼玉県で育成され、特に香気に優れることから「さやまかおり」と命名され、狭山に限らず日本全国で栽培された名バイプレーヤーのような品種です。

静岡県島田市切山+さやまかおり 50g

在庫状態 : 在庫在り

販売価格  ¥324(税込)

数量  

静岡県島田市切山+さやまかおり 100g

在庫状態 : 在庫在り

販売価格  ¥648(税込)

数量  

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